4月 1日 今日はよく歩いた

    天気予報で今日しかない、明日日曜日はだめ。
    8時にゆっくりスタートしロータリー除雪林道に入るが木出しトラックが入ってい
    るので交差箇所も駐車場所も確保できないので今日の第一予定の渓は諦める。
    次の渓に向かう、この残雪の山でそんなに入れる渓がない 同行のS氏と 
    今日は竿出しよりカンジキトレッキングになりそう と納得。

 

カンジキトレッキングの入り口です。
せっかく下がった雪が前日の降雪が
20cm。
春の雪は重いカンジキを履いても
その重さを感じる。
何も聞こえない静まり返っている
この静けさ、それでも周りの雪面には
カモシカ、うさぎ等の足跡が賑やかに
アッチに走ったり、こっちに走ったりと
忙しそう、でも姿は見えない。




ゆっくり歩いて1時間で北又沢と南又沢の分岐、ここから
南にさらに1時間登ろう。





斜面からの崩落で林道の姿は見
えない崩落の斜面をオソルオソル
横切る

横切りながら前を走る小動物が目に
入る金色、ゴールドのふさふさの毛
で走り回っている   テン だ 雪の
上で見るとほんとうにゴールドに光っ
て見える






    2時間歩いてやっと渓に降り立つ、岩魚は微笑んでくれるかな。
    水温は6℃ 充分に餌を追えるはず。
    いつもは藪沢ばっかり攻めてるのだが今日のこの広々とした渓は気持ちがいい。
    いつもより道糸を長くとってポイントを狙う、雪代は出ていないのでポイントは狙い
    やすい





    雪の上から身をかがめての振込み、底まで見える淵で型の良いのがゆらゆらと
    している 岩魚からもこっちが見えているはず、ヤッパリ見えていたようだ、
    餌を喰わえないでスート隠れてしまった。
    S氏も 前に出すぎたようだ な納得。





























    雪深い渓で気温も上がらなかったので雪崩の心配もなく のんびりと遊
    ばしてくれた晴天。
    帰りもはカンジキを履かないで下ることが出来た、それでも2時間の歩き。
    ほんとうに今日は良く歩いたよ。
    
    
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