9月12日(日) 山は舞茸レースだ

     10時過ぎ一人でゆっくりスタートです。
     天気も良いし、山は舞茸採りで賑やかだろう。
     ダム上、河北林道は行き交う車で注意走行です。

     園地に外国人交じりのキャンパーが30〜40人のグループで発電機を持ち込んで
     スピーカーのボリュームを最高に上げガンガンやっている。大陸的なパーテーだ。
     テント、ターフを10棟ばかり張り、なんの集団だ、なんのパーテーだ。
     この静かな山の中で、場所の選択を間違っているよ。
     でも、狭い日本、選んでいたら、集える場所がないのかもしれない。
     山釣りも狭い山、川で自然だ、原始の森だと、自分で納得して楽しんでいる。

     支流の林道に入る、車の置ける場所には2〜3台駐車している、それに伐採現場も
     あり林道も賑やかだ。
     入渓予定の車止めにも4台、全部舞茸採りだろう。
     沢に入ったら直ぐに茸採りの二人が下りてきた。
     俺の釣りを見てたらしく、『わざわざ釣った魚をなんで放すんだ』 と不思議がっていた。
     小さいからだと言うと、大きい魚が居るのかときた。
     きのこ採りもちょうど食べ頃のを採って、小さいのは残すでしょう と言ったら納得
     したようだ。
     
 
次に掛かったのもちょっと
大きかったがミエでリリース、
『ほう それも放すのか』 と
茸採りの二人。
もったいなかったな(本心は)









倒木ダムが
台風豪雨で流され
流芯までが変わった

岩魚はしがみ付い
ていたのか元気
だった。










                 たぶん魚止めの連滝


      F1(5m)           中間のつなぎ           F2(8m)

     この滝を高巻くには200m程下り右壁に舞茸道と言っても枝に掴まりながら登り
     高巻くことができます。
     でも、春の山菜シーズン、秋の茸シーズンにも上には釣り人は居ないよとのこと。
     
                     2004釣行記にもどる