7月 2日  森の巨人たち

     今日はどこの沢に入ろうか、車を山に向かわせて未だ行き先定まらず。
     中芝沢源頭部に30分歩いて入るか、車から降りてその場から竿を振れるK沢かと
     迷いながらダム上を通過し河北林道をゆっくり走る。
     平日のせいか他の車が1台も居ない。
     K沢にももちろん先行者は居ない、結局今日は K沢に入る。
     



















     曇り空から渓にも陽が射し込み、勢いよく枝葉を伸ばした深緑の渓谷に薄くモヤ
     がかかったように見える。



渓相。水量、とも十分です、でもサッパリ
音沙汰無し、どうしたことでしょう。
同行のS氏も呆れ顔。

もっと上に登ろうと探りも無しで2〜300m
程登る


落ち込みも淵も空家が多い、4〜5箇所探って
やっと1本のペース、そのかわり形は良いよ。





























     気持ちのいい渓です、このように広々とした所も在ります、でもこの様に笹薮や
     草木が低く、見とうしが利かない場所ほど 熊 要注意です。

     森の巨人 を発見。




















































     いつの時代からの巨木だろう、20m程のところで折れ、そこから又若い枝が4本伸び
     て巨木の姿を残しています。
     この巨人たちを眺めながら今日はちょっと早い おにぎり昼食 です。

     午後は1時間ほど遡行で納竿です。
     急斜面を30mほどよじ登り林道にでる。


                        2004釣行記に戻る